群馬DC期間中のSL運行ゼロに JR東日本高崎支社が中止発表
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 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、JR東日本高崎支社は13日、6月中に運行予定だった臨時列車を運休すると発表した。4~6月の大型観光企画「群馬デスティネーションキャンペーン(DC)」の期間を通して、蒸気機関車(SL)が1本も走らないことが決まった。

 運休するのは「SL YOGISHAみなかみ」(高崎―水上駅間往復)や「SL・ELぐんまよこかわ」(高崎―横川駅間往復)、「四万温泉やまどり」(大宮―中之条駅間)など6月中の13本。SLがけん引する旧型客車はDCに合わせて改装したが、期間中の運行はかなわなかった。

 販売された切符は払い戻しに応じる。

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