「福祉に役立てて」 富士スバルが県に車両5台寄贈
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山本知事(右)にマスコットキーを贈る斎藤会長兼CEO

 福祉の向上に役立ててもらおうと、富士スバル(前橋市本町、斎藤郁雄会長兼CEO)は13日、県にSUBARU(スバル)の車両5台を寄贈した。

 寄贈したのは、インプレッサスポーツ2台とプレオプラス3台。安中、吾妻、太田の各保健福祉事務所と東部児童相談所(太田市)、衛生環境研究所(前橋市)に1台ずつ配備される。

 県庁で行われた式典で斎藤会長兼CEOは「県産品のスバル車をさまざまな福祉に役立ててほしい」と述べた。山本一太知事は「福祉の最前線で活用したい」と応じた。

 県によると、寄贈は今回を含め56回目で、計206台となった。

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