群馬県内16市町村が来月から学校再開
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 新型コロナウイルスの感染拡大が抑制されれば6月1日にも段階的に県立学校を再開するとの群馬県の方針を受け、同日からの所管学校の再開を決めた市町村が、新たに前橋など13カ所を加えて計16市町村となったことが15日、上毛新聞の集計で分かった。児童生徒を小集団に分けるなど分散登校の手法を検討している。また、新たに少なくとも5市町村は5月中に登校する機会を設ける。

 13市町村は前橋と桐生、沼田、渋川、榛東、甘楽、嬬恋、草津、川場、昭和、玉村、明和、邑楽。既に太田、藤岡、片品の3市村が決めていた。南牧村は独自に18日に開く。

◎9日連続で群馬県内感染なし

 新型コロナウイルスのPCR検査で、群馬県と前橋、高崎両市は15日、県衛生環境研究所などで同日行った26件について、いずれも陰性だったと明らかにした。新たな感染確認がないのは9日連続。

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