靴下素材でマスク 丸登靴下工業(桐生)が製造
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銀繊維マスク(上)、ぐんまちゃんマスク(中央)

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で県内の製造業が苦戦を強いられる中、丸登靴下工業(桐生市新宿、若島康孝社長)が、靴下の素材を使ったマスクの製造を始めた。

 同社は靴下を主に製造しているが、コロナ禍により受注が減少。全国的なマスク不足を受け、靴下の素材でマスク作りを始め、3月に「Made in Japan」と縫い込んだマスクを発売。市社会福祉協議会にも500枚寄付した。

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