《ハレブタイ》低酸素ランのジム 目標金額達成 24日オープン
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 群馬県内初の低酸素室を備えたランニングジム「RUNGRY(ラングリー)」=高崎市石原町=がオープンを目指し、上毛新聞社とグリーンファンディングが共同運営するクラウドファンディング「ハレブタイ」で募ったトレーニング器具の購入資金が16日までに目標の40万円を超えた。

 ラングリーは栄養士でトレイルランナーの白川裕登さん(31)=同市=が経営、オープンは24日に決まった。完全個室の低酸素室にはランニングマシンがあり、標高4000メートルと同等の環境でトレーニングできる。

 県内には低酸素施設がなく、トップアスリートも都内まで通う。白川さんはレベルアップを狙うアスリートや市民ランナーを支援しようと開業を決めた。

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