昨年の摘発数 外国人が10.4% 全国最高、上昇傾向続く 県警
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 2019年に群馬県警が摘発した来日外国人は前年比69人増の437人で、摘発人数に占める割合が2.0ポイント増の10.4%と全国で最も高かったことが16日までの県警のまとめで分かった。刑法犯認知件数が減少する中、企業などの働き手不足を背景に県内で暮らす外国人が増えていることも影響したとみられる。

 組織犯罪対策課によると、来日外国人の摘発は16年が256人、17年338人、18年368人と増加傾向にある。全体に占める割合も16年5.2%、17年7.4%、18年8.4%と上昇しており、全国上位が続く。

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