南牧で久しぶりの元気な顔 全県に先駆けて学校再開
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 新型コロナウイルスの感染を防ぐため先月27日から休校していた群馬県南牧村の小中学校が18日、県内の他地域に先駆けて授業を再開した。マスク姿で登校した児童生徒は、友達や教員との約3週間ぶりの再会を喜んだ=写真

 村内で感染者が確認されず、児童生徒数も少ないため、村教委は密閉、密集、密接の「3密」を避けられると判断。南牧中では全校生徒5人が検温と手指の消毒後に校舎に入り、授業を受けた。




◎県内で新たな感染なし 12日連続
 新型コロナウイルスのPCR検査で、県と前橋市は18日、県衛生環境研究所で同日結果が判明した4件について、すべて陰性だったと発表した。高崎市では検査がなかった。新たな感染確認がないのは12日連続。

 【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事