動画、アプリで家庭学習 玉村・フェリーチェ国際こども園
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自ら授業を撮影するスタッフ

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、登園を自粛する園児たちを支援しようと、群馬県玉村町の認定こども園「フェリーチェ国際こども園」は動画投稿サイトを使い、授業を配信している。同園は、18日から分散登園を開始したが、通常登園に戻るまでは動画配信を続ける。

 英語、日本語のバイリンガル教育に力を入れる同園では、外国人教諭や日本人保育士らがアイデアを出し合い、絵本の読み聞かせや工作、ダンスなどの動画を1日に10本ほど制作。登園を自粛している園児は、週1回届く手作りの教材と動画を活用し、授業に取り組んでいる。

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