梅の実に雨粒きらり 桐生市南公園 20日は「小満」
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 20日は二十四節気の一つ「小満しょうまん」。陽気が良くなって万物が成長する季節とされ、麦の穂が育ち、梅の実がなる頃と言われる。

 群馬県内は同日、前日からの雨が残り、肌寒い一日となった。桐生市南公園(同市広沢町)では約1.1ヘクタールの梅林に梅の実がなり、雨の滴で輝いていた。遊歩道には傘を差しながら散策する市民の姿も見られた=写真

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