臨時休園中の桐生が岡動物園 ミーアキャット4匹 すくすく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
順調に成長しているミーアキャットの赤ちゃん=4月撮影

 群馬県桐生市の桐生が岡動物園(斎藤隆浩園長)で2月に生まれたミーアキャットの赤ちゃん4匹が順調に成長している。

◎誕生から3カ月 体長は倍の10センチに
 ミーアキャット舎で飼育している雄の「でこぽん」(6歳)と雌の「いよかん」(5歳)の間に生まれた。誕生時の体長は5センチほどだったが、家族で子育てに励み、現在は約10センチほどに成長した。性別はまだ分からないため、愛称は未定という。

 でこぽんと、いよかんは2019年2月に東京都羽村市動物公園から入園した。同年8月に雌の「ゆず」が生まれている。

 ミーアキャットはマングース科で、アフリカ南部の荒れ地や乾いたサバンナなどに生息。つがいや家族で昼間に行動する。

 桐生が岡動物園は現在、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で臨時休園している。ミーアキャットの赤ちゃんの様子は動画投稿サイト「ユーチューブ」の市公式チャンネルで配信している。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事