政府配布マスク「不要なら寄付を」 太田市が小中学生向けに募集
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 新型コロナウイルスの感染防止のため政府が各世帯に配布する布マスクについて、群馬県太田市は21日、不要な場合は寄付してもらい小中学生向けに活用すると発表した。寄付目標は2万枚。

◎サイズの小ささから小中学生向けに 学校再開見据え募集
 学校再開後に小中学生の着用するマスクが必要となるため。市の担当者は「サイズが小さいようなので子ども用に適していると考えた。各家庭のマスク購入費用の負担減にもつながる」としている。

 政府の布マスクの配布は今月中に開始される見通し。市内の各行政センターなどで6月30日まで寄付を受け付ける。

 集まったマスクは市教育委員会で検品し、準備ができ次第、一斉に配布する。配布先は公立小中学校と私立のぐんま国際アカデミーの児童生徒。

 問い合わせは市健康づくり課(電話0276-46-5115)へ。

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