富岡製糸場を花で彩ろう 富岡実業高がサルビア
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 群馬県富岡市にある世界文化遺産の富岡製糸場内を花で彩ろうと、富岡実業高の教員と同場職員らが22日、場内の花壇に赤い花を付けたサルビアを植えた=写真

 教員らはスコップなどで土を掘り起こし、生徒が育てた約千本の苗を1時間半かけて丁寧に植えた。安藤覚教諭は「製糸場は新型コロナウイルスの影響で休業中だが、再開後に来場者に花を見てもらえたら」と話した。花は秋ごろまで楽しめるという。

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