給食用牛乳を無償提供 東毛酪農
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 新型コロナウイルスの影響で生乳の消費量が減少している中、市民に消費してもらおうと、東毛酪農業協同組合(群馬県太田市新田市野井町、大久保克美組合長)は6月11日まで、給食用牛乳(200ミリリットル入り)計約15万パックを太田市周辺の福祉施設や医療機関などに提供する=写真

 取り組みは酪農家を支えるため、農林水産省が4月に始めた「プラスワンプロジェクト」の一環。大久保組合長は「普段、給食用の牛乳が身近にない人に提供できるのはうれしい」と話した。

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