ごみ収集車で地域見回り 桐生市と警察署、組合が協定
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 群馬県桐生市は22日、ごみ収集運搬事業者でつくる市受託事業協同組合(福田英雄理事長)と桐生署(高木宏署長)と、ごみ収集車を地域防犯に役立てるための協定を締結した=写真。3者による協定締結は県内で初めて。

 市全域を巡回するごみ収集業務に当たりながら高齢者や子どもを見守るほか、事件事故発生時には収集車に搭載したドライブレコーダーの映像を同署に提出する。

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