手洗いのお供に アマビエの手拭い人気 高崎
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 新型コロナウイルスの収束を願い、疫病退散に御利益があるとされる妖怪「アマビエ」をあしらった手拭いの生産に、群馬県高崎市常盤町の中村染工場(中村純也代表)が取り組んでいる=写真

 伝統技法「注染」を用いて9日に生産を開始。予想を上回る人気で増産している。中村代表の妻、康子さん(51)は「新型コロナの収束を願い、使ったり飾ったりしてもらえれば」と話す。


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