医療従事者に弁当を 高崎の飲食店経営会社がCFで支援呼び掛け
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「食事を通して、医療従事者を支援したい」と話す竹中さん

 新型コロナウイルス感染症の対応に当たる医療従事者を応援しようと、群馬県高崎市で飲食店を経営するエングロウ(同市問屋町、倉田旭社長)は、クラウドファンディング(CF)で資金を集め、県内の病院や介護施設に特製弁当を贈るプロジェクトを立ち上げた。6月25日まで支援を募る。同社の竹中芳さん(25)は「忙しく働く医療従事者や介護関係者に栄養のある弁当を届けたい。ぜひ応援してほしい」と呼び掛けている。

 プロジェクト名は「新型コロナウイルスと闘う医療従事者に特製ランチBoxを届けて支援したい」。トマトやタマネギなどの野菜を使用し、栄養バランスを考慮した「十種の野菜と上州豚の煮込み弁当」を届ける。24日午後10時時点で108人から支援金73万円余りが寄せられている。

 申し込みはCFサイトのキャンプファイア(https://camp-fire.jp/projects/view/270259)で受け付ける。問い合わせは同社(電話027-329-5903)へ。

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