《おうちで何してるん?》西陣織の立体マスク 正絹で豊かな彩り
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 彩り豊かな西陣織の立体マスクが壁にずらり―。高崎市の歯科衛生士、清水久美さん(54)が手作りし、自宅に併設する歯科医院の壁に飾っている=写真。人形作りが趣味の夫が保管している正絹を活用。コレクションは20個以上になった。

 高崎染や桐生織、伊勢崎銘仙で実際に使えるマスクも仕上げ、職場のスタッフなどに配った。遠くで暮らす家族やお世話になった人のためにも作り、裏面にはアマビエの形の印を付け、上下の向きを判別できるような工夫も。「贈る人を思い浮かべ、生地や形を考えるのが楽しい」


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