消防ポンプ車 引き渡し式 渋川
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 群馬県渋川市消防団第25分団(為谷和範分団長)と第30分団(塩沢大樹分団長)への新しい消防ポンプ車の引き渡し式が31日、市役所駐車場で開かれた。団員ら約30人が今後の防災活動へ決意を新たにした。

 車両の老朽化に伴い、雪道でも安全に走行できる四輪駆動のオートマチック車を2台導入した。高木勉市長は「新しいポンプ車を駆使して、地域の安全のためにご活躍いただきたい」とあいさつ。島村嘉久消防団長に、放水時にホースの先端につなぐ管鎗かんそうを手渡した=写真

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