小中学校の水道の蛇口をレバー式に、吉岡町
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コロナ対策で導入したレバー式の蛇口

 登校を再開した子どもたちの新型コロナウイルス感染リスクを減らそうと、群馬県の吉岡町教委は1日までに、町内3小中学校の水道の蛇口計114個をレバー式に変えた。手を洗う際、児童生徒ができるだけ取っ手に触らないように配慮した。

 トイレと手洗い場の水道に導入。休校中に教職員が交換作業を行った。これまでは多くが手でひねる回転ハンドル式だったが、肘や手の甲で操作できるレバー式にすることで、手洗い後にウイルスが手に付くことを防ぐ。

◎渋川市も順次交換

 新型コロナウイルス感染予防の一環として、渋川市は1日、市内小中学校23校にある水道蛇口のハンドルをレバー式に交換すると発表した。

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