園児、臨時開園に笑顔  桐生が岡動物園、15日に営業再開
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密集しないようにして動物たちの姿を楽しむ園児ら

 15日からの営業再開を前に、群馬県桐生が岡動物園(桐生市宮本町、斎藤隆浩園長)は2日、市内の幼稚園や保育園、認定こども園の遠足を受け入れるため限定的に開園した。訪れた広沢保育園と元宿保育園の園児計約40人に、荒木恵司市長が「たくさんの動物が待ってるよ」とあいさつした。

 園児らはミーアキャットの赤ちゃんや、5月に入園したばかりのアミメキリンの雌「ルリカ」などを見て回り、「かわいいね」「走ってる」などと楽しげな声を上げた。同動物園は12日までに14団体の遠足を受け入れる。新型コロナウイルス対策としてマスク着用や来園前の検温を呼び掛け、消毒液などを設置する。

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