コロナ原因の虐待相談32件 県内3児相 DVは23件
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 4、5月に群馬県内3カ所の児童相談所に寄せられた児童虐待に関する相談のうち、新型コロナウイルス感染症を巡る休業要請や外出自粛に伴う心の負担が原因とみられる相談は32件あったことが2日、県のまとめで分かった。虐待と密接に関わるとされるドメスティックバイオレンス(DV)の相談も、同期間に県の窓口に23件寄せられた。

 県は、新型コロナの影響で経済状況が今後さらに悪化すれば、家庭内でトラブルに陥りやすくなると懸念している。

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