館林紬で「ヌマノマスク」 「里沼」にあやかり
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 群馬県館林市の日本遺産「里沼」にあやかり、市観光協会は2日、伝統的な織物「館林つむぎ」で作った「ヌマノマスク」の販売をつつじが岡ふれあいセンターで始めた=写真

 唐桟縞とうざんじまと呼ばれるしま模様が特徴の木綿織物で、鎌倉時代に生産が始まったとされる。製作は市内の山岸織物が担当した。

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