コロナ関連相談772件 詐欺や悪徳商法も 消費生活センター
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 1~5月に群馬県内の消費生活センターに寄せられた新型コロナウイルス感染症に関連する相談や問い合わせの件数が計772件に上ったことが、3日までに分かった。詐欺の被害などに関する相談も含まれていた。新型コロナの影響は当面続くとみられることから、県は新型コロナをかたる電話や消費トラブルなどに注意するよう呼び掛けている。

 県が、県内20カ所のセンターに寄せられた相談件数を集計した。
 県によると、1月は1件だった相談は2月に37件、3月に173件、4月には369件と急増。5月は192件だった。担当者は「5月に入ってから相談件数が落ち着いてきたが、依然として多い」と話す。

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