小学生が田植え体験 高崎箕輪小と高山小
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◎こつを教わり「うまくできた」 高崎箕輪小
 地域の農家らから米作りを学ぼうと、群馬県高崎市の箕輪小(小島明校長)の5年生107人が4日、高崎市の同校近くの水田で田植えを体験した。児童は泥だらけになりながら、熱心に取り組んだ。

 市の農業委員らが「斜めに挿すと抜けにくいよ」などと植え方のこつを指導。児童は靴下姿で一列に並び、慎重に苗を植えた=写真上。

◎ぬかるむ泥の感触に驚き 高山小

 子どもたちに農業を体験してもらおうと、高山村の高山小(武井浩美校長)は4日、同校近くの水田で田植えの体験授業を行った。5年生29人がぬかるむ泥に苦戦しながらも、手作業で苗を植えた。

 地元の農家らが指導。はだしで田んぼに入った児童たちは、泥の感触に驚きながら、一列に並んで丁寧に植えた=写真下

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