《新型コロナ》安中市内と富岡保健事務所管内の計2人が感染
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 群馬県は5日、新たに安中市と富岡保健所管内に住む女性2人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内での感染確認は5月22日以来。感染が判明した人は累計151人(うち19人死亡)となった。

 県によると、安中市の女性は40代会社員。5月14日の帰宅後、発熱や頭痛があり、その後も断続的に症状が出た。同18、19の両日に医療機関を受診した際は気管支炎と診断されて治療薬を処方されるなどして、PCR検査には至らなかった。6月1日は腹痛のため受診したが、新型コロナの特徴的な症状がなく、感染が疑われなかった。

 3日も体調不良が続いていたため、勤務先の産業医からPCR検査センターの紹介を受け、検体を採取された。民間機関の検査で5日に陽性が判明した。

 富岡保健所管内の女性は70代で、県は6日に詳細を発表することにしている。

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