“赤い宝石”食べに来て 沼田さくらんぼ組合が開園式
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 群馬県沼田市の沼田さくらんぼ組合(小野勝司組合長)は12日、同市沼須町のあざみ園で開園式を開いた。組合員ら約50人がサクランボ狩りを行い、味覚のシーズンの幕開けを祝った=写真

 小野組合長は「サクランボを楽しみにしている多くの人に支えられた。安心して楽しめるよう新型コロナウイルス感染予防対策にも取り組みたい」とあいさつした。コロナ対策として、各園はスタッフのマスク着用や消毒液の設置を徹底したり、サクランボの種をその場に吐き出さないようお願いするなど、感染拡大防止に努める。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事