利用客増で構内消毒 JR新前橋駅 職種を超え1日1回作業
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 駅の利用客増に対応しようと、JR新前橋駅(唐沢慎司駅長)は、毎日定時に全部署の社員による構内の消毒作業を5月末から行っている=写真。駅員や車掌、車両検査の社員らが、毎日午後の15分間を消毒作業に当てている。

 消毒液を染み込ませたタオルで、改札口や切符販売端末、ホーム、車両内を拭くなどしている。普段は車両検査を担当し、乗客との接点が少ない社員からも「モチベーションの向上にもつながる」という声が上がっている。

 JR東日本高崎支社によると、さまざまな職種の社員による定期的な一斉消毒作業は、支社管内では同駅が初めて。「他の駅にも広げていきたい」としている。

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