高齢者講習などのキャンセルは9700人 県総合交通センター
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 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて群馬県総合交通センター(前橋市)などが一部業務を停止していたことに伴い、高齢者講習と認知症機能検査がキャンセルとなった対象の高齢ドライバーは計9700人に上ったことが14日までの群馬県警のまとめで分かった。対象者には講習などを担う各教習所とともに日程を再調整していく。

 同日開かれた県議会文教警察常任委委員会で報告された。同センターは4月24日から高齢者講習などの一部業務を停止し、その後、緊急事態宣言の解除を踏まえて5月18日から再開している。県内の各教習所も4月下旬から一時休業していたが、現在は業務を再開している。

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