「脅かすつもりで包丁」 前橋の妻殺害未遂で容疑の夫 殺意否認
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 前橋市富田町の自宅で13日夕、女性が包丁で刺されてけがを負った殺人未遂事件で、群馬県警前橋東署は15日までに、殺人未遂の疑いで、夫で不動産業の男(58)を現行犯逮捕した。男は「妻を包丁で刺したことは間違いない」と事実関係を認めているが、「脅かすつもりで包丁を振り下ろしたら当たってしまった」などと殺意を否認している。

 逮捕容疑は13日午後5時55分ごろ、自宅で同居する妻(57)の腹を、台所にあった包丁(刃体の長さ約12センチ)で刺して重傷を負わせた疑い。4人暮らしで、事件当時は男と妻、父親(84)の3人がいた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事