県内観光地 にぎわい徐々に戻る 移動自粛解除後 初の週末
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伊香保温泉石段街
川場田園プラザ

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府が要請していた都道府県境をまたぐ移動自粛が全面解除されて最初の週末となった20日、群馬県内の観光地には徐々に人の姿が戻ってきた。渋川市の伊香保温泉石段街には、久しぶりの観光を楽しむ家族連れの歓声が響いた。

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◎梅雨の晴れ間に歓声
 県境をまたぐ移動の自粛が全面解除されて初めて迎えた週末の20日、梅雨の晴れ間が広がり、絶好の行楽日和となった。県内の観光地は近県から訪れた家族連れの姿も見られた。

【川場田園プラザ】川場田園プラザの拡大画像はこちら
 全国屈指の人気を誇る道の駅。地元産の新鮮な食材を求めたり、豊かな自然に囲まれた施設内を散策したりする人でにぎわった。

【長野原・八ツ場ダム】八ツ場ダムの拡大画像はこちら
 八ツ場あがつま湖に架かる不動大橋では家族連れらがダム湖を背景に記念撮影。青く輝く湖面と山々の新緑によるコントラストを楽しんだ。

【富岡製糸場】富岡製糸場の拡大画像はこちら
 ガイドツアーの定員を減らし、参加者が密接にならないよう呼び掛け。入場時の検温、来場者へのマスク着用を促すなど、感染防止策を徹底した。

【太田・ぐんまこどもの国】ぐんまこどもの国の拡大画像はこちら
 家族4人で来た宇都宮市の公務員、柿沼仁さん(42)は「子どもは思い切り体を動かして楽しんでいる」と笑顔。「3密」を避け、木陰で弁当を食べる家族連れもいた。


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