茅の輪くぐって新型コロナの収束祈願 藤岡の諏訪神社
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 群馬県藤岡市藤岡の諏訪神社(篠宮剛宮司)は、社殿の前に厄落としの茅の輪を設置し、参拝者が新型コロナウイルス感染拡大の収束などを祈願できるようにしている=写真

 輪の直径は約2メートル。同神社の氏子総代ら11人がカヤを束ねて輪を作り、竹の支柱に縄で縛って固定した。輪の正しいくぐり方を解説する看板も後日近くに立てた。

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