介護の担い手支援 技能実習生や留学生向けシェアハウス ほたか会
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
オープンしたシェアハウスで研修を受ける外国人技能実習生ら

 介護分野に携わる外国人を支援しようと、社会福祉法人ほたか会(前橋市昭和町、樋口明理事長)は、運営事業所で働く外国人技能実習生や留学生向けのシェアハウス「ラルジュ前橋」を同町にオープンした。人手不足が続く業界の担い手として期待される外国人を受け入れ、多文化共生の居場所づくりを目指す。

 もともと介護施設だった3階建ての建物を改修し、20の個室や共有リビング、キッチン、シャワールームを整えた。定員は40人で、28日からインドネシアやベトナムの職員10人が共同生活を始めた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事