新型コロナ 前橋の80代女性が感染 容態は安定 県内154例目
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 前橋市は3日、市内在住の80代女性の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。女性は基礎疾患があるが、容体は安定している。群馬県内の感染確認は154人目(死者19人)。

 市によると、女性は6月8日に38度台の発熱があり市内の医療機関を受診し、その後も同程度の熱が出ることがあった。CT検査により7月2日に肺炎像が確認されたため、帰国者・接触者外来で検体採取し、3日のPCR検査で陽性が判明した。女性の濃厚接触者は同居の家族3人で4日にもPCR検査をする。

 一方、従業員2人の陽性が確認された高崎市の関東いすゞ自動車について、市は3日、濃厚接触者13人(うち県内在住8人)が全員陰性だったと公表した。14日間の健康観察は続ける。

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