強運願う「運玉神社」 こんにゃくパークの開館10周年記念で登場
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 観光施設「こんにゃくパーク」(群馬県甘楽町小幡)を運営するヨコオデイリーフーズ(横尾浩之社長)は、コンニャクイモを祭った「運玉神社」を同施設の敷地内に建てた=写真

 新型コロナウイルス感染症の影響が広がる中、農家や施設関係者の幸せや強運などを願い建てた。コンニャクイモの花にちなみ、鳥居も含めて濃いピンク色にそろえた。

 コンニャクイモはかつて、病弱で成長するのに2~3年と時間がかかる運任せな植物なため、「運玉」と呼ばれていたという。これを神社名の由来とし、同施設の開館10周年記念の一環で建てた。

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