「キャベツの出荷は順調」 50年連続日本一の嬬恋村 知事に報告
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 夏秋キャベツの主産地である群馬県嬬恋村のJA関係者が7日、県庁を訪れ、山本一太知事にキャベツを贈った=写真。また、山本知事と懇談し、今シーズンの出荷が順調に進んでいることを報告した。

JA嬬恋村の丸山義明組合長は、新型コロナウイルスの影響で外国人技能実習生が不足したものの、担い手の確保を進めることができたと説明。「生産は予定通り順調に進んでいる」と述べた。山本知事は「群馬のキャベツは世界に発信できる宝」と強調した。

 国の統計によると、7~10月に収穫される群馬県産夏秋キャベツの出荷量は昨年23万6000トン。昨年まで50年連続で全国1位を記録している。

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