農と食で地域元気に 野外交流会で方策探る 中之条
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 群馬県中之条町の農業と観光を組み合わせ地域活性化を考える「農と食の野外交流会」(町主催)が9日、同町の中之条ガーデンズ花桃の丘で開かれた。農業や観光関係者、都内小売事業者ら24人が参加し、町産品を使った弁当の試食や加工品づくりを考えた。

 地域総合整備財団(ふるさと財団)地域再生マネージャー、塚田佳満さんの進行で参加者は中之条らしさをテーマに意見を交わした。干し芋を提供した田村農園(同町折田)の田村一秀社長やリンゴジュースを持ち込んだ金井農園(同)の金井国博園主が、栽培の取り組みなどを参加者に説明した=写真

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