空き店舗の壁を塗る 桐生の市民団体がDIYワークショップ
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壁を塗装する学生

 空き家や空き店舗の活用を考える群馬県桐生市の市民団体「かんのんまちづくりの会」(登丸貴之会長)は11日、同市本町の空き店舗で「DIYワークショップ」を行った。会員の指導の下、学生3人が木製の壁を塗装した。

 会場となった空き店舗は、昨年2月から改修している元薬局兼住居。今回は新型コロナウイルスの感染拡大で休止していたワークショップを再開した。壁塗りを体験したフェニタ・ナオミさん(21)は「思っていたよりうまくできなかったけれど、楽しかった」と笑顔を見せた。

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