スポーツ交流の中心地に 高崎に清水善造 顕彰のテニスコート
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メインコートで行われたテープカット

 群馬県高崎市箕郷町出身のテニス選手の名前を冠した「清水善造メモリアルテニスコート」が同市井出町に完成し、市は11日、同所で開設記念式典を開いた。市や競技関係者ら約400人が参加し、県内最大規模となる施設の門出を祝った。

 コートは敷地が約2万5000平方メートル。東京・有明コロシアムと同じ樹脂舗装のセミハードコートの全21面のほか、メインコートに約1000人収容できるスタンド観覧席や芝生席、シャワー室や喫茶ラウンジのある2階建てクラブハウスを設けた。

 地元が生んだ名選手を顕彰しようと、市が浜川運動公園を拡張し、14億円余りを投入して2014年度から整備を進めていた。昨年完成したソフトボール場「宇津木スタジアム」の南側に当たる。


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