感染予防と環境問題 エコバッグ全戸配布でPR 渋川市が作製
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新しい生活様式の実践を呼び掛けるエコバッグ(見本)

 新型コロナウイルスの感染予防のための「新しい生活様式」を意識してもらおうと、群馬県渋川市は13日、マスク着用や手洗いなどを呼び掛ける図柄をあしらったオリジナルのエコバッグを作製し、全世帯に配布すると発表した。今月からプラスチック製のレジ袋が有料になったこともあり、ごみの削減にもつなげたい考え。10月の配布を予定している。

 エコバッグはポリエステル製で、幅35センチ、長さ40センチでマチ付き。畳むと内ポケットに収納できる。両面に「マスクを着用しましょう」「距離をとりましょう」など、感染を防ぐための10項目を絵と文字で表現し、実践を呼び掛ける。本年度一般会計補正予算で事業費1500万円を確保した。3万5000枚作り、広報しぶかわ10月1日号とともに全世帯に届ける。

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