作物注意! カメムシ増
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 果樹や野菜の害虫であるチャバネアオカメムシなどの果樹カメムシ類が増加しているとして、群馬県は13日、県内全域に注意報を出した。ナシやリンゴ、ナス、ダイズなどの生産者に対し、早期発見と駆除を呼び掛けている。

 注意報の発令は6年ぶり。県の調査によると、今年は越冬した成虫が多かった。わなにかかる数も増えており、県内7地点中6地点で平年を上回っている。餌となるスギやヒノキの球果が少ないとみられ、代わりに果樹園などへ移動すると懸念されている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事