自然体験の場守ろう 子どもの活動受け入れ団体 支援金を受け付け
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 新型コロナウイルスの影響で、キャンプや林間学校といった自然体験活動を受け入れる団体の収益が激減する中、子どもたちが教育を受ける場を守ろうと、日本環境教育フォーラム(東京都)が「自然学校エイド基金」を創設し、支援金の受け付けを始めた。

 支援対象は全国72団体で、群馬県内は「あかぎの森のようちえん」(伊勢崎市)、「アドベンチャー集団Do!」(高崎市)、「おにし青少年野外活動センター」(藤岡市)の3団体が該当する。支援金は3000~10万円の5段階の金額から選択し、手数料と管理費を除く全額を全国の団体に配分する。10月16日まで受け付け、支援先を選ぶこともできる。

 詳細は公式ホームページに掲載している。

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