地元の粘土で「笑う埴輪」再現 藤岡
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 藤岡土器・埴輪はにわ友の会(伊藤正会長)の作品展が15日、群馬県藤岡市のららん藤岡花の交流館で始まった。全国の遺跡から出土した土器や埴輪、土偶を再現した約60点が並び、来場者の関心を集めている=写真。21日まで。

 会員25人が地元の粘土と砂を混ぜ、写真や図面を参考にしながら制作した。埴輪の人気投票でグランプリを受賞した同市の「笑う埴輪」や東吾妻町から出土したハート形土偶など多彩な作品が展示されている。

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