伊勢崎の夏ゴボウ「京香」や米 地場農産物を給食で
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地元の野菜を使った給食を味わう児童たち

 地元の食材を味わって興味を持ってもらおうと、群馬県の伊勢崎市教委は13~16日、市内の学校で伊勢崎産のブランド夏ゴボウ「京香」や地場産米を使った給食を提供している。15日は伊勢崎赤堀東小(霜田美幸校長)の児童336人などが野菜の特長について学びながら、給食を味わった。

 市の栄養士が6年1組の児童約30人を前に「京香」を使ったかき揚げなどのメニューを紹介。「地元野菜は安心安全。野菜を食べることで地域の農業を応援することにもなる」と呼び掛けた。

 児童らはかき揚げをご飯に載せて天丼にし、笑顔で頬張っていた。赤石航基君(11)は「ゴボウは甘くてとてもおいしい。ご飯にもよく合う」と話していた。

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