マスク暑かったら扇子いかが 甘楽・織田家の家紋入り人気
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 マスク姿で暑かったら涼風を―。道の駅甘楽(群馬県甘楽町小幡)で売られている扇子が、地元住民を中心に人気を呼んでいる=写真。扇子は、新型コロナウイルスの感染予防に多くの人がマスクを着けるようになり、暑さを少しでも和らげてほしいと売り出した。

 同じく販売している手作りマスクと同じ柄で、同町と縁が深い織田宗家の家紋をあしらった。担当者は「二つのアイテムで暑さとコロナを乗り切ってほしい」と話している。いずれも税込みで扇子は600円、マスクは300円。

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