新型コロナの終息を願う 藤岡の2神社が大はらい式
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2神社の関係者が行った大はらい式

 新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、群馬県藤岡市の諏訪神社(篠宮剛宮司)と富士浅間神社(広瀬緑宮司)は、同市藤岡の藤岡商工会議所前で悪疫除けの大はらい式を開き、両神社の総代ら約70人が早期終息を願った。

 会場には、江戸期から伝わる両神社の「宮神輿」2基を設置。祝詞奏上や玉串拝礼のほか、富士浅間神社のみこ2人が沈静化を願う舞を披露した。篠宮宮司は「藤岡に住む方、訪れる方、医療現場で闘う方がコロナ禍から守られるよう祈願した」と述べた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事