キングオブパスタ 店舗巡り投票に コロナで新形式
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 群馬県高崎市内の名店がパスタの味を競う祭典「キングオブパスタ」の実行委員会(青島真一委員長)は22日、今年の開催を例年のイベント形式ではなく、各店舗で出品メニューを食べて投票してもらう方式で実施すると発表した。期間は10月16日~11月30日。新型コロナウイルスの影響で中止が危ぶまれる中、実行委は「少しでも街を元気にしたい」と開催を決めた。

 キングオブパスタは出場約15店が各1品を出品し、会場で食べた人からの獲得票数を競う。例年、市内のもてなし広場で開催し、約1万人が来場する。

 今回はスタンプラリー形式で、2店舗を訪れてスタンプを集めると、気に入った店名を記入して1票分として投票できる。投票結果は12月にインターネットで発表する。投票者から抽選で40人に出場店で使える食事券5000円分を贈呈。1人何票でも投票できる。出場店は8月15~31日に募集する。

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