夏休み一番乗り 高山村の小中学校で終業式
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 群馬県内にある市町村の先陣を切って高山村の小中学校が22日、1学期の終業日を迎え、待ちわびた夏休みが始まった。高山小では、新型コロナウイルスへの感染を防ぐため、青空の下で終業式を行った=写真

 児童151人は密集を避け間隔を取りつつ、熱中症対策で式の間はマスクを外した。武井浩美校長は「よく遊び、畑や田んぼの手伝いもして、一回りも二回りも大きくなって」とあいさつした。

 新型コロナの感染拡大に伴う休校で減った授業時間を確保するため、県内の全市町村が夏休みを短縮する。同村は8月後半の4日間を削り、同17日までとする。南牧村が7月30日から、残る33市町村は8月1日から夏休みに入る。

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