子ども食堂などへパックご飯を寄贈 JT上信越支社
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贈呈式に臨む(左から)蜂谷さん、本堂さん、清水さん

 新型コロナウイルスの影響で生活が困窮する世帯に届けてもらおうと、日本たばこ産業(JT)上信越支社(高崎市)は22日、群馬県内の二つのボランティア団体にパックご飯計192食を寄贈した。

 外国人児童支援のNPO法人「Gコミュニティ」(伊勢崎市)と子ども食堂運営の「あつまれ前橋スポット」(前橋市)に贈った。Gコミュニティの本堂晴生代表理事は「心の面でも大変力強い支援になる」とし、あつまれ前橋スポットの清水紅代表は「コロナ禍で弱いところにしわ寄せが来ている中でありがたい」と感謝した。

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