「頭文字D」ゆかりの渋川伊香保に来て アニメツーリズム開始
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 人気漫画「頭文字(イニシャル)D」とコラボした群馬県渋川市のアニメツーリズム推進事業のオープニング式典が27日、JR渋川駅前で開かれた。主人公を描いたマンホールのふたが設置され、作品に登場する「藤原とうふ店」の名前を入れたラッピングバスがお披露目された=写真

 高木勉市長は「新型コロナウイルス感染症対策をしっかり施し、事業を進める。多くの人に渋川伊香保を訪れ、楽しんでもらいたい」とあいさつ。渋川駅前プラザの前の歩道に、主人公の藤原拓海が描かれたふたを設置した。

 7枚のふたを巡るデジタルスタンプラリーは8月1日に始まる。1、2の両日は同駅前の特設会場でマンホールカードを配ったり、オリジナルフレーム切手を販売したりする。

 ラッピングバスは来年7月31日までのデジタルスタンプラリーの期間中、同駅と伊香保温泉を結ぶ路線バスで運行する。

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