回収箱のマスク 役立てて 三小児童に500枚贈る 館林
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 新型コロナウイルス感染症から子どもたちを守ろうと、館林市郷谷公民館に設置したマスク回収箱に500枚以上のマスクが寄せられ、館林三小(小泉淳校長)で27日、マスクの贈呈式を行った。

 館林邑楽更生保護女性会郷谷支部(渋谷理津子支部長)の活動に同公民館が協力する形で6月下旬に始めたところ、地域住民から市販のガーゼや使い捨てタイプのほか、手作りのマスクも61枚集まった。

 この日は、渋谷会長ら支部の会員3人と同公民館の小山定男館長が学校を訪れ、6年生の児童会本部役員4人にマスク535枚を手渡した=写真。児童会長の飯塚真子さんは「マスクを忘れた時も、安心して学校生活が送れます」と感謝していた。

 マスクの回収は継続し、今後中学校などにも配布する予定。

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